今年もありがとうございました。
2016.12.30
昨日、今年の最後の診療。
1月2日まで年末年始の休診となります。
1月3日は北斗・函館・七飯小児科休日当番となります。
大変な混雑が予想されます。休日当番は、最初の問診で緊急度に分けて診療を進めていきますので、急患以外の受診は時間がかかるものとご了承ください。
4日は午前診療。5日は9時から18時半まで通常の診療時間で診療いたします。
6日と7日は休日当番の振替休診といたします。
連休明けの10日より通常の診療体制に戻ります。

終業式前後に流行していたインフルエンザは一服しています。
40℃近い高熱があってもインフルエンザ迅速検査では陰性の方が多いです。
インフルエンザ迅速検査は通常38℃以上の発熱が表れてから、8時間程度経っていないと
正確な診断はできません。
新聞等で発熱したらすぐに受診してくださいの「すぐ」の意味は2日以内に受診すると
理解していただければと思います。
インフルエンザの出席停止日数は発熱が始まった日を0日として5日間か解熱した後幼児では3日、学童以上は2日間熱がないこととされています。治療が始まった日から数えることはありません。インフルエンザの治療薬は平均して発熱日数を1日少なくする効果です。
インフルエンザにり患=インフルエンザ薬の使用ではありません。
不安なこともあろうかと思いますが、冷静に判断していただければ幸いです。


2016.12.30 10:58 | 固定リンク | 診療日誌
麻しん単独ワクチンは入手できません
2016.09.09
関西や関東での麻しん流行を受けて、麻しん単独ワクチンの接種希望の問い合わせが相次いでおります。
しかし、現状は入手困難ですので、麻しん風疹混合ワクチンでの対応となります。
ご理解ください。
その、麻しん風疹ワクチンも11月まで入荷困難とのこと。
入手できるまでは1歳児の麻しん風疹ワクチンのみとなります。

2016.09.09 09:45 | 固定リンク | つぶやき
麻しんの発生に注意
2016.08.24
8月14日に千葉幕張で行われたジャスティンビーバーのコンサートに麻しんを発症中の大学生が紛れ込みしたようです。

コンサートには全国から集まってきたでしょう。
潜伏期を考えれば、そろそろ発症の時期です。

発熱や発疹が出ている人でその日近辺に千葉や東京を訪れた人は診察を受けるときにその旨を
お話してください。

できれば小児科のある総合病院を受診されることをお勧めします。


2016.08.24 10:26 | 固定リンク | 診療日誌

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